教育費のために節約する!
家計が苦しいのは誰のせい?
教育費を支払うのがきついというご家庭は多いと思います。
景気は回復したといいつつ、給料をあげない企業、さんざん税金の無駄遣いを
しておきながら、その埋め合わせを増税という形で国民に押し付ける政府と
年々私達国民の所得は減っていくばかりです。
実際にここ8年間は連続してサラリーマンの平均年収は下がっているという現状
がありますので、この先右肩上がりで年収が上がるということは考えられません。
ただ、家計は苦しくても子供の将来のためにもなんとしても大学卒業までの
教育費は捻出してやらなくてはいけません。
教育費の捻出方法としてはやはり節約が一番重要なポイントになるでしょう。
さて、教育費のために何を節約しようか?
教育費を捻出するために、最初に考えるのは節約だと思います。
教育費を捻出するために節約対象になるものは、まずは「旅行やレジャー」、
「外食費」いった遊興費の項目があるのではないでしょうか。
そして「旅行やレジャー」、「外食費」いった遊興費の項目を節約しても
まだ足りないという場合に食費や夫の小遣いなども節約の対象となります。
塵も積もれば山となるという言葉がありますが、節約対象として忘れては
ならないのがタバコです。1箱300円のタバコ代を節約できるだけで年間
約11万円の節約になります。
はっきりいって禁煙のもたらす効果は健康面だけでなく、家計の面でも
非常に大きいです。
節約するときのポイントとは?
節約もなんでもかんでもやればいいわけではありません。ここで提案したい
のは節約は固定費の支出を見直すことをまず第一に考えるべきだということです。
固定費というと住宅ローンや生命保険、自動車保険、通信費、水道や光熱費
などがあてはまります。
家計費のなかでも固定費は、削っても生活レベルにはほとんど影響しませんが
節約対象によくあがる食費や小遣いとを削ってしまうとモロに生活レベルが
落ちて、ひもじい思いをしてしてしまいます。
節約というより、貧乏なんだという認識になってしまうと人間としての自尊心が
傷つけられるのでそのうちプッツンしてしまう可能性があります。
特に一家の主として働かなくてはならない旦那さんの小遣いをあまりに減らして
しまうと、男としてのプライドや仕事の活力まで奪ってしまうことになりかねない
ので注意しましょう。